脳神経外科では、常勤医2名と非常勤医で様々な脳神経疾患に外科的手術、内科的治療などで対応できるようにしております。また場合によっては近隣の大学病院等への御紹介など、患者さんにもっとも適した診療を供給できるよう心がけております。

脳神経外科を受診するべき症状としては、突然の頭痛、鎮痛剤でも治らない頭痛、嘔吐を繰り返す頭痛、顔面のけいれん、まひ、電撃痛、感覚の鈍さ、半身の感覚が鈍い、動きがおかしい、急速に痴呆が進む、強度もしくは頑固なめまいなどがあります。これらに限らず少しでも様子がおかしい、脳に異常があるのではとお考えになりましたら是非受診してください。

症状によって必要な検査(MRI、MR血管撮影、CTスキャン、CT血管造影、デジタル脳血管造影、各種脳波、頚動脈エコー、めまいの検査など)を施行し、最適な治療を進めてゆきます。
●脳ドック 〜すこやかな熟年のために〜
脳外科専門医による脳ドック
脳卒中・脳血管性痴呆の予防に


ある日突然前ぶれもなく襲ってくることが多い脳卒中。
日本全国で毎年50万人以上の人々が脳卒中にかかり、手足の麻痺や言語障害などの後遺症に苦しんでいる人が年々増えています。

脳卒中とは、脳の血管が切れたり、詰まったりして脳の働きが低下したり止まったりする状態です。これらを予め見つけて治療すれば、恐ろしいクモ膜下出血や脳梗塞等で倒れる人が少なくなるわけです。脳は障害を受けると回復が極めて困難ですので特に予防が大切になります。

脳の病気の診断法は最近目覚しく進歩し、脳の形やいろいろな角度からの断面図が見られるようになり、ごく早期の病変部の発見が出来るようになりました。又、全く痛みや危険もなく横になるだけでの脳血管撮影も可能となりました。これが出来るのが、当院に導入されたMRI(核磁気共鳴診断装置)です。脳の人間ドックでは脳の病気の早期発見と同時に、その危険因子となる全身の動脈硬化の程度も検査し、専門医が総合的に診断してご説明いたします。
※詳しくはこちらをご覧下さい。


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