当院について

院長ご挨拶

宮本 雅史 みやもと まさぶみ 宮本 雅史

みやもと まさぶみ

2019年6月1日付けで武蔵野総合病院院長に就任いたしました。伝統ある当院でこのような職務に就くことに責任の重さを感じております。1980年に日本医科大学整形外科に入局して以来39年間にわたり整形外科を学んで参りました。1989年に大学附属病院に復帰してからの30年間は脊椎脊髄外科の研鑽を重ねて来ました。腰部脊柱管狭窄症や頚椎症性脊髄症などを中心に顕微鏡手術を行っていますが、脊椎圧迫骨折には経皮的椎体形成術(骨折椎体にセメントを注入する手術で翌日から歩行練習を始めることができます)、経皮的脊椎固定術(小切開のみでスクリュー、ロッドで脊椎の支えを作ります)などの手術も増えてきています。外傷、腫瘍および感染などの脊椎疾患にリハビリとの連携で一日でも早く元の生活を取り戻せるよう、安全で質の高い医療を目指します。また患者サービスの改善、各科各部署の連携を円滑にして病院の機能を向上できるよう努力したいと思います。医療を取り巻く環境は年々厳しさを増す状況ですが、川越を中心としたこの地区に必要不可欠な中核病院を目指して尽力したいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
略歴
  • 1973年3月 埼玉県立不動岡高校卒業
  • 1980年 3月 徳島大学医学部卒業
  •     6月 医師国家試験合格
  • 1980年7月 日本医科大学整形外科入局
  • 1982年4月 日本医科大学大学院医学研究科入学 
  • 1986年3月 同上 修了、医学博士号取得
  •     4月 栃木県県南総合病院整形外科医長
  • 1989年4月 日本医科大学整形外科医員助手
  • 1993年4月 日本医科大学整形外科講師
  • 2003年10月 日本医科大学整形外科助教授
  • 2007年4月 日本医科大学整形外科准教授
  • 2013年4月 日本医科大学多摩永山病院整形外科部長
  •     10月 日本医科大学多摩永山病院教授
  • 2017年4月 日本医科大学多摩永山病院副院長
  • 2019年4月 武蔵野総合病院副院長
学会役員
  • 日本脊椎脊髄病学会評議員
  • 日本腰痛学会理事
  • 日本運動器科学会理事
  • 東日本整形災害外科学会評議員
  • 学会専門医、認定医
  • 日本整形外科学会専門医、日本脊椎脊髄病学会指導医、
  • 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医、
  • 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医